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プロテインの基礎知識 第二弾

第二弾

 

目次

・プロテインの利用目的は?

・プロテインのメリット、デメリットは?

 

 

プロテインの利用目的は?

 

プロテインは主に筋肉を維持、修復、増強する目的で摂取されます。

プロテインは健康食品の一種「栄養補助食品」になります。

必須アミノ酸をバランス良く、あるいは極端に偏って配合してあり、不足が予測される栄養素を補助するために用いられます。

トレーニングや筋トレなど激しい運動する事により筋肉の組織が壊れてしまい、損傷した筋肉組織の修復の為にタンパク質が必要となります。

トレーニング後の筋肉は回復期、筋肉の修復される期間に入ります。第一弾でお伝えしたロイシン・イソロイシン・バリン【BCAA】分岐鎖アミノ酸が筋タンパク質の合成や分解作用を抑制してくれます。

摂取したタンパク質は修復に使用されるが、場合によっては肥大し筋力が上昇する可能性があります。だだし、筋力が上昇するか否かは個人のトレーニング内容、栄養状態など沢山の条件から決定されます。

筋肉は、損傷と修復を繰り返しながら成長していくのでしっかりとプロテインの用途を理解した上で摂取しましょう。

 

 

プロテインのメリットは?

 

筋肉量を増大させる為の重要なタンパク質を摂取出来る。

運動後や運動中のプロテイン摂取は身体造り、持久力保持に繋がり、運動後は筋肉の修復になります。

 

脂質の過剰摂取にならない。

食事のみのタンパク質摂取は量的には可能ですが、魚や肉を使用した料理には脂質が多く含む場合もあります。プロテインだと脂質が少なく効率的にタンパク質の摂取が可能になります。

 

アミノ酸レベルでタンパク質の摂取が可能

プロテインを摂取する事で必須アミノ酸、BCAAなどをアミノ酸レベルでの体内への作用が期待できます。

 

 

プロテインのデメリットは?

 

◎内臓疲労

過剰に摂取したタンパク質は分解されて窒素になります。窒素を体外に排出するには肝臓、腎臓の働きが必要となり、体内の分解過程で必要で無くなった窒素はアンモニアに変わり肝臓で尿素に変換されたのちに、腎臓で尿として排出されます。タンパク質を過剰に摂取すると普段より負担が大きくなり内臓疲労を引き起こす可能性があります。

 

ハイスペックなプロテインは単価が高い

プロテインの内容、種類により価格は大きく変わります。成分内容で違いはありますが精製されている物程高くなります。

 

エネルギー量がオーバーし体重増加

タンパク質は糖質と同じで1gあたり4kcalのエネルギーがある為、過剰に摂取すると体重増加に繋がります。

 

 

プロテインの利用目的とメリットとデメリットを踏まえ、上手く活用しタンパク質とアミノ酸を効率よく摂取しましょう。

 

第三弾はプロテインの種類、食事によるタンパク質摂取についてお話させて頂きます。

 

 

Author by Hitomi Takao